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診療時間

診察日 月曜日~金曜日
受付時間 午前8時~午前11時
診療時間 午前9時~
休診日 土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)

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血液内科

診療科紹介

血液内科は、白血病や悪性リンパ腫を代表とする血液悪性疾患から貧血や血が止まらない出血傾向などの幅広い疾患を診察しています。いわゆる難病と言われる疾患が多いことも特徴ですが、血液内科疾患の治療の進歩は目覚ましく、数年前まで治療が難しかった疾患でも一定の割合で治癒が可能な時代となっています。 
また、血液内科は患者さんの年齢が比較的若いのが特徴ですが、血液内科でも高齢の患者さんが増えてきており、強い治療を行うことが躊躇されることもあります。そのような患者さんにも、悪性細胞のみを殺す分子標的療法や、強い抗がん剤治療を行わない造血幹細胞移植などが開発され、治療を行っています。 
当科では、様々な難病、疾患に対応できる専門医が多数在籍しておりますので、安心して受診してください。 

診療内容

奈良県内の数少ない血液疾患専門施設として、再生不良性貧血などの造血障害や多発性骨髄腫、白血病、悪性リンパ腫などの血液悪性腫瘍の診療を中心に、一般の医療機関での対処が困難な白血病治療や造血幹細胞移植(骨髄・末梢血・臍帯血)をおこなっています。
日本血液学会研修認定施設、日本造血・免疫細胞療法学会移植施設認定基準による認定診療科、日本骨髄バンク認定移植施設になっています。

主な対象疾患

造血器悪性腫瘍

急性骨髄性白血病、急性リンパ性白血病、慢性骨髄性白血病、慢性リンパ性白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫、骨髄異形成症候群、成人T細胞白血病・リンパ腫など

良性疾患

再生不良性貧血、赤芽球癆、自己免疫性溶血性貧血、巨赤芽球性貧血、発作性夜間ヘモグロビン尿症、特発性血小板減少性紫斑病、後天性血友病など