双方向性パス

双方向性パスとは

奈良県立医科大学附属病院で手術など専門的な治療を受けられたのち、かかりつけ医と連携して、定期的に診察、投薬や検査を行いながら患者さんの経過を双方が診ていきます。患者さんの体調を長期にわたり診療していくことが大切です。そのため、普段の診療はかかりつけ医が行ない、必要に応じて専門医の診療を受けてもらうことで患者さんを支えていくという仕組みです。
双方向性パスには、PCI・急性心筋梗塞地域連携パス、がん地域連携パス(胃がん、肝がん、大腸がん、乳がん、肺がん)、緩和ケア地域連携パスがあります。

疾患ごとに患者さん用のパスノート(ハート手帳、私のカルテ、わたしノート)があります。患者さんにはそれを持って各医療機関を受診していただくことになります。

私のカルテ(乳がんパス)で共有できること